
初めて触れた手 まだ覚えてる
途中で入れ替わってく幻も
電車の窓から見た景色すら
二人を彩るのは花の色
くだらない嘘で誤魔化す傘の下
見透かされている ただそれだけのこと
駆け抜けてく白尾の野良猫と
振り向いたら真昼の夢の中
探しているのは解けない淡い魔法
見下ろす街から漂う夏の模様
零れ落ちていくその一滴が
白波と空の継ぎ目をなぞって
奏でた雨粒 音色は遠くになる
探しているのは解けない淡い魔法
見下ろす街から漂う夏の模様
瞼の裏側 焼き付けた姿
出会えた奇跡は心を鳴らした
このまま
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