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投稿作品144
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通り過ぎた春の風が時の速さ 気づかせている
駅のホームで見上げた月 不愛想な夜に溶けた
優しい嘘 誤魔化すように懐かしい歌 口ずさんだら
怖いくらい透き通る空 遥か遠くの記憶の中
どうでもいいような月曜の約束でも
僕は胸に刻み込むから
ここでさよなら、またいつか
君の匂いを抱いて夢から覚められず
変...ネモ
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【花隈千冬】ネモ
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【小春六花】メトロ
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悲しいニュースが飛び交う朝
見慣れた景色を映し出した 寝ぐせのまま
せわしく散らばる人の波に
優しいセリフを聞き逃した
光は絡まっていく
役に立たない言い訳だってする
長いトンネルのその向こうへ
手を伸ばすこともできないで
僕らは取り残されている
狂ってしまった時計の針と...メトロ
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君が笑ったのは
束の間の幻だった
いつもと違うのは
空梅雨が理由じゃなかった
崩れてしまいそうな不完全な存在さ
流れ出す雫は乾いて消えていった
君は天使だった
軽口叩き合って
大人になるその中間で
戻れないと悟った...天使だった
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【花隈千冬】天使だった
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はみ出してる君の表情 真夏日を更新して
おあつらえ向きな理由を即席で積み上げた
空想のページめくる僕らは鳥かごの中
背伸びで覗いたら
追い越す雨雲の嘲笑 よくある季節の象徴
ささやく合図も記号でさえも全部ごちゃ混ぜになって
準備はもうできている うそぶく手は震えている
今高い壁を越えていくから
絡み...水色の日々
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【小春六花】水色の日々
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嗚呼 開けた扉の向こう
そう 色も匂いも知らないまま
嗚呼 ネオンライトを追って
もう後戻りする気はないけど
臆病風に吹かれて
巡り巡ってそこで朽ちても
忘れた季節をただ埋めるように走り続けたのは
陽が沈もうともまだ覚めぬような毒に惹かれたから
例えて言うなら君は霧だった なのに信じていた...ciego
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【夏色花梨】ciego
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【夏色花梨】26時
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【夏色花梨】ドラマチックニューエイジ
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【花隈千冬】ルル
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【小春六花】ワンダーパンダ
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【花隈千冬】月の人
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こぼれ落ちてく涙をひとつ 隠し通したら
華やぐ街のモーションブラーがかき乱していく
あけすけな感情 出来合いの感動 期待外れでも
吸い込まれそうな星のまにまに身を委ねながら
いつの間にか君に溺れていった
そして世界はコントロール不能になった
そうやって君ははぐらかしちゃうんだろうな
あくまで僕は午前...モーションブラー