通り過ぎた春の風が時の速さ 気づかせている
駅のホームで見上げた月 不愛想な夜に溶けた

優しい嘘 誤魔化すように懐かしい歌 口ずさんだら
怖いくらい透き通る空 遥か遠くの記憶の中

どうでもいいような月曜の約束でも
僕は胸に刻み込むから

ここでさよなら、またいつか
君の匂いを抱いて夢から覚められず
変わらないと知っても繰り返す僕らは

正しいものもわからないまま らしい答えを探しながら
名前もない白い箱に小さな花 咲かせていた

コンビニに売っていた駄菓子のチープな味を
あえて今は噛みしめておこう

例えば精一杯のアンコールだって君には届かないだろう
ガラスの向こうでは鳴りやまぬ拍手で幕は下ろされて

さよなら、またいつか
君の行く世界がゴミで溢れていようと
君が笑えるなら それだけでいいから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ネモ

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投稿日:2026/05/01 19:30:05

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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