君が笑ったのは
束の間の幻だった
いつもと違うのは
空梅雨が理由じゃなかった

崩れてしまいそうな不完全な存在さ
流れ出す雫は乾いて消えていった
君は天使だった

軽口叩き合って
大人になるその中間で
戻れないと悟った
濁る世界に独りぼっち

願いが叶うのなら同じ景色を見ようか
華やかな舞台の隅っこで羽ばたいた
君は天使だった

君が笑ったのは
束の間の幻だった
こんなに苦しいなら
知らない方がましだった

君は天使だった

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天使だった

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投稿日:2025/08/21 20:16:50

文字数:213文字

カテゴリ:歌詞

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