パラノイア 僕は組み込まれた記憶<データ>
パラノイア 君への感情はないはずさ
どうしてだろう?
一人だった君の笑顔は未だ一人の僕へのご褒美
君への想いが募る度に
僕はどんどん壊れていった
また君を一人にさせちゃうと
感情を押し殺してた
だけど溢れ出す感情を止める術知らず
僕は君の幸せ願い
消えていった…――
パラノイア 闇の中しか生きられぬ君に
せめて鳥籠から出してあげよう
パラノイア 少しだけお別れさ
悲しくなんかないよ
今度は人間<オモイデ>で帰るから…―――
全てを無に出来るなら
僕の想いも無に出来るかな
そしたら君の側にいれたのに
消えゆく意識の中
外された想いの鎖をひきずって
君へ禁断のコトノハ述べる………――
パラノイア 想いも告げられない僕から
せめてものプレゼントをあげよう
パラノイア 喜んでくれるといいな
お節介でごめんね
今度も君の側にいれたら嬉しいな…―――
沢山の思い出をくれてありがとう
君の好きな花も覚えたよ
沢山の感情を教えてくれた君を
恨む気はない…
パラノイア 全ての生き物が君の事を
愛しますようにと願っているよ…
パラノイア 闇の中しか生きられぬ君に
せめて鳥籠から出してあげよう
パラノイア 少しだけお別れさ
悲しくなんかないよ
今度は人間<オモイデ>で帰るから…―――
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想