やけに月が眩しくて
きっとグラスから溢れて
すくってまた閉じ込めてしまいたい
その心臓から鳴る拍動も揺れる睫毛も
その風が阻むから僕の気持ちを
手で覆って気付かないように
今最低な衝動もきっと愛しくなって
エゴで着飾って
再三の警鐘が聞こえ
でも隠せなくて
不安定な感情がきっと風に混ざって
濁る僕を抜け
夜を通過してって白んだCaustics
雨に濡れた硝子越し
畔を思い出す光を
すくってまた閉じ込めてしまいたい
この目の奥まで焼き付いていて暮れる表情
この指で触れたら壊れてしまいそう
ねえ笑って祈ってしまうの
あぁ伝う机の木目を見る
隠れた影はさ何を思ってる
隣で足元で気にもせずに佇む様
痛みにも慣れてしまって
今最低な衝動もきっと愛しくなって
エゴで着飾って
再三の警鐘が聞こえ
でも隠せなくて
不安定な感情がきっと風に混ざって
濁る僕を抜け
夜を通過してって白んだ
また再会できっと君が泣かないように
今、関係を照らす月をグラスの中に浮かべて
胸中の余白なんて僕にはなくて
この瞬間を切り取れたら
綺麗なCaustics
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