何気なく 始めたゲーム
一人で  友達もいなくて

歩いて  ふと立ち止まった
キミが  僕に笑いかけた

話しかけて 手を繋いで
二人で   旅をしたよね

仲間の輪に入れない僕を キミが支えてくれたね
キミがいないと 僕はだんまりで
会話が何もできないんだ・・・

キミが来ると嬉しくて 毎日一緒に歩いたね
楽しくてつい 時間も忘れる
キミが大好きで・・・


毎日の 会話が変化
なんで 喧嘩ばかり

ごめんね 謝ってみるけど
次の日  また喧嘩した

そんなある日 キミが言う
ボクに    こう一言


「もう 話しかけるな」


ごめんね ごめんね
ただそう繰り返すけれど
この文字じゃ言葉が伝わらないよ

お願い お願い
願いを叶えてよ
でもこのディスプレイ越しじゃ
・・・伝わらない


キミが いない毎日
あれから もう2年

ブログで ずっとね
キミの  ことみてた

ごめんね ごめんね
ボクの声を 届けて

謝っても 謝っても
きっと許されないとは
わかってはいるんだけれど

伝えたい 伝えたい
願いを叶えてよ
でもこのディスプレイ越しじゃ
・・・届かない


涙が こぼれる
泣き続けていた
キミに届けたかった

届いて 届いて
ボクのこの気持ちを・・・
今この歌に乗せて

ごめんね ごめんね
キミとまた歩ける日を
待っています 信じています






「2年前はすまなかった」

ありがとう ありがとう
おかえりなさい 
また・・・一緒に歩こうね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ディスプレイ越しの声

オンラインゲームで実際にあったこと。
初めてできた友達と、次第に喧嘩ばかりして、縁が切れて。
謝罪文を送っても返事が無い日が2年・・・。
「キミ」がくれた2年後の「ボク」への返事は・・・

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投稿日:2008/12/24 21:40:46

文字数:641文字

カテゴリ:歌詞

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