君と初めて会ったのは

薄曇の空の下

ぼんやり歩いていたね

何も知らず ひとりぼっち

凍えそうな唇に

笑い声は聞けなかった。

ああ せめて

時を越える翼が有るのなら

私は一羽の燕となって

君に届けたい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつまでも

日記だけでは顰蹙を買いそうなので即興でひとつ。

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閲覧数:192

投稿日:2008/02/21 18:02:50

文字数:110文字

カテゴリ:その他

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