時計の針だけ鳴り響く
二人きりの六畳一間
眩く光るモニター越しに
君と顔を向かい合わせた
真っ白なキャンバス見つめては
試行錯誤を繰り返した
永遠のような静寂を
破って君の口から
零れ落ちた 音のカケラと
溢れ出した 言の葉たちを
拾い集め 魔法をかけて
この世にひとつ ぼくらだけのミュージックを
君がくれたあのフレーズを
何度も何度も口遊む
誰かの心に響くまで
繰り返すよ 何度だって
紡ぎ出した このメロディーと
打ち鳴らした 生命のビート
一つ一つ 積み重ねよう
フロアを揺らす ぼくらだけのミュージックを
零れ落ちた 音のカケラと
溢れ出した 言の葉たちを
拾い集め 魔法をかけて
この世にひとつ ぼくらだけのミュージックを
紡ぎ出した このメロディーと
打ち鳴らした 生命のビート
一つ一つ 積み重ねよう
フロアを揺らす ぼくらだけのミュージックを
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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赤ちゃん◎
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