流れる星に願いをかけた

いつもの現実 幾つも過ぎて
繰り返される色の無い世界
夢中になれた頃の記憶
遠い昔に忘れたの

最初から場違いだった
喋り方さえわからない
そんな僕を抱きしめて
一緒に泣いていてくれた

「ありがとう」そこに君がいたから
今日も生きていける
あの日の夜に 二人で描いた
AOHARU SIGN

眩しい日々は 瞬きながら
少しずつ色づき始めていた
約束だけで嬉しかった
鏡の奥で微笑んだ

メッセージ突然のこと
思考停止 何も見えない
永遠という言葉を
信じ続けていたいだけ

流れる星に願いをかけた
君に届くように
あの日の夜に確かめあった
AOHARU SIGN

今でも変わらず
一人夜空を見上げて
褪せないモノクローム
二人のサイン


【ひらがな】
ながれる ほしに ねが いをかけた  
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いつもの りある いくつも すぎて
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くりかえ さ れ る いろのな い せかい
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むちゅうにな れ た ころのき おく
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とおい むかしに わす れたの 
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さいしょからばちが いだった
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しゃべりかたさえわ からない 
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そんな ぼくをだ き しめて
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いっしょにないていてく れた 
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ありがとうそこに きみ がいたから
@@@@ @@@ @@ @@@@@ 
きょうもいきていける
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あの ひのよるに ふた りでかいた
@@ @@@@@ @@ @@@@@
あ お は る さいん
@ @ @ @ @@@

まぶしい ひびは またたき ながら
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すこしず つ い ろ ずきはじ め ていた
@@@@ @ @ @ @@@@ @ @@@
やくそく だ け で うれしか あった
@@@@ @ @ @ @@@@ @@
かがみ のおくで ほほ えんだ
@@@ @@@@ @@ @@@

めっせーじ とつぜ んのこと
@@@@@ @@@ @@@@
しこうていしなにも みえない
@@@@@ @@@ @@@@

えいえ んという こ とばを
@@@ @@@@ @ @@@
しんじつづけていた い だけ
@@@@ @@@@ @ @@

ながれる ほしに ねが いをかけた
@@@@ @@@ @@ @@@@@ 
きみにと どくように
@@@@ @@@@@
あの ひのよるに たし かめあった
@@ @@@@@ @@ @@@@@
あ お は る さいん
@ @ @ @ @@@

いまでも かわらず
@@@@ @@@@
ひとり よぞらを みあげて
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あせない ものくろおむ
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ふたりの さ い ん
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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「AOHARU SIGN~青春の記憶~」 BETAcustomさん向け歌詞【採用いただきました】

https://piapro.jp/t/7At0
BETAcustom様に採用いただきました。感謝感激です。
友情って大切で永遠に消えないものということを書きました。

私がこの歌詞で表現したかったのは、青春時代の一瞬一瞬の輝きと、共に過ごした大切な人との絆です。
「AOHARU SIGN」という表現には、青春(AOHARU)の中で交わした約束や絆(SIGN)という意味を込めています。歌詞の冒頭では、色のない味気ない日常から、大切な人との出会いによって少しずつ世界に色が付いていく様子を描きました。
「あの日の夜に二人で描いたAOHARU SIGN」という部分は、星空の下で交わした約束や感情の交流を表しています。皆さんはどのようなサインをイメージしますか?
人それぞれの「AOHARU SIGN」があり、それはかけがえのない青春の記憶になるでしょう。
大切な人との出会いは、大切な人との別れへのカウントダウンの始まりです。遅かれ早かれ大切な人との別れは来てしまうのです。私は何人もの大切な友人との別れを経験しました。様々な別れの中で、たとえ現実的には離れていても、青春の記憶は美しい星空のような「褪せないモノクローム」として心に残り続けると思います。
この曲は、誰かとの出会いによって救われた経験や、一緒に過ごした日々への感謝、そして時が経っても色あせない記憶の美しさを伝えたかったので、聴いてくださる方の心に、少しでも自分自身の青春の記憶が蘇れば嬉しいです。

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投稿日:2025/04/09 00:24:00

文字数:1,265文字

カテゴリ:歌詞

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