同じものにしかならないんだ
一から作っても 十で終わり

抜け道をゆけば すぐに
たどり着くわけじゃ無い

ささくれが生えてくる 
心にくる 
一拍置いて 
泣けてくる 

剥がれるメッキはキラキラと
紙吹雪のように舞う

小さな体に小さな夢が 
重なり合ってた


ありもしないタイムマシーンは
ついに夢の乗り物のまま

ホコリをかぶって眠る思い出を
撫でて抱きしめて
空に帰りたい


帰れたら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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帰れたら

閲覧数:120

投稿日:2012/09/25 10:31:10

文字数:203文字

カテゴリ:歌詞

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