刻んだ春が日の目を浴びる
歪んだ陽炎は僕のせい
朝に擦る目は生きている
その証明になるでしょうか

些細な言葉で恋を知る
些細な差で不安を知る
些細な愛情で今日を知る
「ああ、僕はここにいる」

探し物はこの胸の中に答えがあるってこと知らなくて
いろはに委ねるその隙さえ見せてくれないの?
世界ってそう
悲しくなることもあるけど夢見ることを諦められなくて
自分に話す心臓を突き動かすような、かけがえの無い 命の歌

沈んだ冬の寂しさが嫌い
見つかった1人であることの事実
夜に開く口は今日もちゃんと
生き抜いたって言ってくれるのかな

乗り越したってワンサイド
踏み切り線を以てちゃんと
明日に備えて寝ると何故か泣いてしまうよ
set or light その場突っ立って
take more chance 選んでもっと
あまりある世界に答えなどないから

十二分に花咲かす未来への切符
その価値観で作ろう
行けるはずだよ、君と

探し物はこの胸の中に答えがあるってこと知ったから
いろはに委ねるその隙さえ欲しくはないよ
見つけたからね
半身だけ浸かる悦だっていいさ、あの頃にちゃんと思い描いてた
自分に話す心臓を突き動かすような、かけがえの無い 命の歌を
もっと歌え 叫べ 下手くそで構わない故に何重奏にもなる
止まってなんかじゃいられない、明日が来るよ
昨日より早く 僕らも速く 追いつけそう
光の世界

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

プロパアドラーテ

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投稿日:2026/02/19 19:55:30

文字数:604文字

カテゴリ:歌詞

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