さいきん、「同人」系の創作と、商業用のプロパティの扱いについて考えたりします。
アットホームな雰囲気と環境で、仲良く、クオリティの高いものを求め、作り続ける...
同人の環境には、そんな良さがあります。
でも、ことそれが「商業」や一般の流通と関わってくると、いろいろと難しい問題に出くわすみたいです。
●たとえば、ある人から聞いた例ですが。
非常に多くの支持を得ている、同人関連の作品、商品がある。
でも、そこで使用されている「名称」や「題名」の、著作権や商標の登録をしていなかった。
ある日、創作者とは別のところがその登録の申請を行って、何かとごたごたとしている、という例。
また、誰でも自由に創作できる、CGMで楽しめる「ツール」がある。
それを、あるメディアが「創作ハウツー」という企画記事で取り上げた。
そしてその記事をまとめて、商品化する。
同人的なサークルの中で、予定調和のように楽しんでいたものが、
外部のメディア、流通のなかで“予想外に”「商品化されていく」、というケース。
●誰のものでもある、という、最初の創作者のポリシーやスタンスは、素晴らしいと思うし、
だからこそ、いろんな人がそれを使って楽しみ、創作の輪に広がりができるんでしょう。
それは、とても素晴らしいことだと思うけれど。
でも、商売や流通の世界にある、「はやいもん勝ち」「とったもん勝ち」という固定概念。
上に挙げたような例の数々は、“創造の楽しさ”と、そんな“商売の固定感”との、ぶつかりあいで生じたものかもしれません。
個人的には、作る楽しみで質の高いものを作っているみんなのいる、同人サークルの方に応援したのですが、
でも。見方を変えて「製品を買う方」になってみると...
良い製品が手に入れば、売り手が誰か、元の作り手が本当はどこか、までは気にしないのが現実かもしれません。
(妙な言い方ですけど)
●まあ、大切なのは、いつでも、そのモノやそれを作った人に対する「思い」「敬愛」「愛情」なんでしょうけれど。
モノを作った時に、即、「著作権」は発生します。
でも、本当にそれを大切に、その権利を守りたいなら、
著作権の登録、商標の登録。同時に、権利や商品化権の所在をはっきりさせること、
そういう作業は、必要だなと思ってます。
それが、“百鬼夜行”てもある私たちの住んでる所にある、決まりなんだと思います。
(12.2.5)
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