銀扇草の香りが いとけない日を偲ばせ
剣戟の音に迷いを 与えた腕がぐらつく

護るべき人のため 河の両岸に
分かたれし宿命なら あらがえぬと知れども

ともに語った夢は 今でも覚えている
おまえより強くなると誓い 重ねた手の熱さえ


正面で交差する 抜き身の刃が
もう二度と戻らない 憧憬を切り裂いた


視界を遮るのは 涙なんかじゃなくて
きれいなままでいられない手が 拭った紅い雫

ともに語った夢は 今ここで叶えよう
おまえより強くなった俺を 果てる前に見ておけ

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銀扇草

銀扇草、の歌詞です。

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閲覧数:223

投稿日:2019/05/12 14:58:34

文字数:235文字

カテゴリ:歌詞

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