投稿日:2019/02/09 19:52:06 | 文字数:313文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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15~6歳くらいに書いた詞です。文字数が合わない箇所がいくつかあったので書き直しました。「ドメスティック」という漫画を読んでイメージした作品になります。

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TEXT
 

踵上げて 見える世界が好きだった
この手伸ばせど
届かぬ愛を妬んでた

唯一正しく在るものは
雪を招く風の匂い
凍える躯を切り裂いて
いつか一つになれるように

名前さえ 思い出せないような
父に抱かれる虚しさよ
柔らかな胸に刻んだ傷を
抉る痛みと今、生きて


絡み付いた糸を手繰れど 交われず
僕は一人で
泣き真似ばかり巧くなる

唯一正しく在るものは
夏を焦がす錆びた記憶
確かなものなどなにもない
僕は君と廻り続けて

笑顔さえ 思い出せないような
母に抱かれる悲しさよ
清らかな腕と奪われた日々
守る光は今、どこに


容さえ 思い出せないような
過去に抱かれる悔しさよ
柔らかな胸に刻んだ傷を
癒す痛みと今、生きて

気分転換に始めてみました。不慣れでご迷惑をおかけするかもしれません、申し訳ないです…。歌詞を書かせていただくことが多くなると思います、よろしくお願い致します。

群青堂でも歌詞を載せています。→http://l.gunjodo.com/yu_uta19/

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