同じ道を歩んできた。
違う道を歩きだした。
二人の距離は離れても
心は一緒と思ってた。

いつからだろう?君の心
どうしてだろう?僕から離れ
いつになるだろう?僕らの心
どうすればまた 近付けるのかな?

いまの君と僕はまるで月と太陽みたい。
僕が追えば追うほど君は逃げていく。
いまの君と僕はまるで月と太陽みたい。
僕の心はこれ以上君から離れることなんてできない。


君との思い出の品
今もまだ部屋のなか。
君といたその証が
今はただ胸を絞める。

いつからだろう?思い出の場所が
どうしてだろう?遠く感じる
いつになっても君まで遠くに
感じていたくなんてないのに

いまの君と僕はまるで月と太陽みたい。
君への思いは熱く未だ色褪せはしないのに
いまの君と僕はまるで月と太陽みたい。
僕への思いは静かに光りすこしずつ欠けていくんだね


いまの君と僕はまるで月と太陽みたい。
君の気持ちも月のようにまた満ちることはあるの?
君と僕が月と太陽のように交われないのなら
僕は燃え尽き塵となり月の傍で光る星になりたい……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Vous etes la lune(仮タイトル)

遠い昔に失恋したときに女々しくも書き綴った詞でございますw
誰かが曲を付けてくださったらきっと泣きます。

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投稿日:2009/01/18 05:47:23

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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