春が過ぎ去り 初夏の鳴き声が
過ぎ去った 淡い記憶
縛りつけてた 苦い記憶
明日には 消えてよって
泣いてた 誰もいない
窓の向こうの 偶像も
夜空の下には
これから忘れて
僕の未来に
恋い焦がれても
明日には忘れようか
声も手も笑う顔も
誰かへと
輝きは終わる時に
もう 振り返るのは駄目
慣れてきた ここの暮らし
外の景色を 見えなくして
耳を塞ぐ 最大に
テレビに買い替えて
耳をかたむけ 聴くことも
無くなっていったけど
記憶は鮮明に
消えようと
してくれないらしく
明日は何をしようか
部屋にこもる 引きこもり
僕の事
輝く事も無くて
ただ 先が見えないだけ
たまに聴きたくなり探す
ノイズまみれの音楽
光らない
合わない周波数に
耳を傾け
あの時言えたらな
今更悔やんでも
明日は何をしようか
殻を割る 雛鳥たち
向かい合う
たまには戻ってみようかな
あの街のあの場所
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想