日暮れを背に 迎えた日々
過ぎ去った記憶<かこ> 霞んで散っていくの
沈んでゆく 埋れた日々
輝く宝石<かこ> 絡んで解けないの
木漏れ日 に照らされた想い
色褪せることなく
心は この刻を忘れて いない
廻る 朱色に染まるこの瞬間を
停めて 貴方が去っていかないように
抱いたままの 宝石箱
集めた宝石<いま> 放さないようにぎゅっと
浮かべた 月に似た想いは
輝きを絶やさず
心に 刻み付けてく
廻る 淡い想いは戸惑いながらも
停めて 貴方と居たい 想いが募るの……
廻る あの時間が変わることはないの
停めて 私はずっと 貴方と居たいから……
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