『埋葬オルゴール』
傷付いた心閉じ込めればいつの日か思い出に変わる
“気付いたら遅すぎた” 言い訳をして
そうやって誤魔化して笑うのもいい
だけど だけど そのうちに もぅ 解らなくなってしまった
昼下がりのお茶に滲むジレンマがぐるりと戸惑い見せては歪んだ
胸の奥に沈めた旋律がギシギシと悲鳴をあげたんだ
耳を強く塞ぐ弱い僕の箱はまだ開かれないまま
咲き誇る蓮の池に 一人 佇んだあの日の迷いに
手探って躓いて竦んだ足
それでもいい 少しずつ 変わりたいと
不安ばかり響くだけのお飾りのスピーカーから
一つ 一つ 拾い上げる 救われないはずの嘘が “助けて” と足掻いた
想い重ねようにも遠すぎたの カタカタと震える体は
壊れた鍵が落ちるその時に真実を告げられるのだろう
弱虫で とても怖がり
そんな自分が出逢った
優しくて 少し切ない
隠されていたはずの欠片
胸の奥に沈んだ旋律がギシギシと悲鳴をあげてた
耳を強く塞ぐ弱い僕の箱はまだ開かれないまま
喘いで喘いで聞き逃していた苦しみを誰に伝えたい?
壊れた鍵が落ちたその時に真実は謳い出すのだろう
『埋葬オルゴール』
聴いてすぐに透明で少し光にちらついた感じに茶色と緑と青のイメージが浮かんで、イントロがオルゴールを彷彿とさせたので
こんな感じになった
自分の胸に埋めたはずの音色がいつしか錆びて朽ち落ちる様に弾け出すのは、きっと変わりたいと願ったからだろうー。
とまぁ、そんな感じ( ̄ω ̄)
(過去記録)
http://piapro.jp/t/f2qY
初音ミク
投稿終了(選考落ち)
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