永い永い間この場所で
ひとり移ろう季節を見つめ
いつも想い出すはもう逢えぬ
父と母と居た故郷
春の優しい風
夏のお日様
秋の白いお月様
冬の星空
遠い記憶、終に浮かぶのは
母の背で聴いたあの唄の音
一つ一つ紡ぎ辿りゆく
そっとそっと導かれ
春に芽吹く緑
夏に輝き
秋に次の実を結び
冬に散りゆく
巡る季節(とき)の中で
出逢う喜び
廻(まわ)る命の流れに
還(かえ)る瞬間
愛し人と共に
眠る魂
いつか再び生まれる
ことを夢見て
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ながいながいあいだこのばしょで
ひとりうつろうきせつをみつめ
いつもおもいだすはもうあえぬ
ちちとははといたこきょう
はるのやさしいかぜ
なつのおひさま
あきのしろいおつきさま
ふゆのほしぞら
とおいきおくついにうかぶのは
ははのせできいたあのうたのね
ひとつひとつつむぎたどりゆく
そっとそっとみちびかれ
はるにめぶくみどり
なつにかがやき
あきにつぎのみをむすび
ふゆにちりゆく
めぐるときのなかで
であうよろこび
まわるいのちのながれに
かえるしゅんかん
いとしひととともに
ねむるたましい
いつかふたたびうまれる
ことをゆめみて
霊淵の少女
鬼井様の 【歌詞募集】霊淵の少女【初音ミク・ほか】(http://piapro.jp/t/pACy)用に作詞しました。
タイトルを指定されていましたので、そこからイメージを膨らませました。
少女=幼くして亡くなった地縛霊的な存在
子守唄=道標=鎮魂歌
あと、風とか水とか自然的なものを、ということでしたので、ずばり風水テイストを加えました。
巡る季節(とき)、廻る命
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