冷たい部屋の片隅で
膝を抱えたままで
偽りの顔引き剥がしたら
本当の私見せるから

乾いた唇噛んで
滴る赤い嘘を飲んで
震える指先隠して
必死に演じている

壊せ孤独な夜を
眠らない街で藻掻いてる私は
独り探し続ける
残像の檻に囚われたシンデレラ


ガラスのヒール鳴らして
アスファルトを蹴り上げ
狂おしいほど剥がれ落ちてく
夜が明けるまで輝ける

華麗なステップ踏んで
滴る青い嘘を響かせ
完璧なドレスはためかせ
闇を照らしている

壊せ孤独な夜を
終わらない街で藻掻いてる私は
今宵踊り続ける
記憶の檻に囚われたシンデレラ

見えない傷跡を何度も触って確かめる
何もかも汚れてる気がしてた
嘲笑うように時計の針は止まらない

夜に溶けた魔法
無意識の中で堕ちていく私は
割れたガラスの靴を叩きつけて
さあ壊せ孤独な夜を
眠らない街で藻掻いてる私は
独り探し続ける
残像の檻に囚われたシンデレラ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

囚われシンデレラ

BPM:174

シンデレラの後日譚
結婚後、王室での暮らしに嫌気がさす的な話

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投稿日:2025/07/21 12:03:38

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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