チク・タク
時計の針の音
静かな夜の街
見下ろす
世界は僕なんて
ちっぽけな存在
…知らない

時は過ぎていく
一秒、一分、一時間
たったそれだけが
積み重なって大きな時となる

人の命は短いけれど
地球の命はとても長い
だから地球は一秒、一分なんて
知らない

チク・タク
時計の針の音
静かな夜の街 響く
世界は僕なんて
ちっぽけな存在
…要らない

時は過ぎていく
一秒、一分、一時間
たったそれだけが
積み重なって
大きな時となる

人の命は短いけれど
地球の命はとても長い
一秒だけでも忘れたら
地球は終わる

「ちっぽけな僕の生きる意味は何?」
「それは一秒を忘れないようにするため」

人の命は短いけれど
ご先祖様の分も合わせれば
凄く長い時になるから

人の命は短いから
地球からすればちっぽけな存在
そんな僕らをこう呼ぼう

チク・タク

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

チク・タク

閲覧数:100

投稿日:2014/04/23 22:01:24

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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