僕が今まで見てきた世界は
夢物語だったのだろうか
いつも隣で笑ってたキミも
嘘だったのかな
弱虫な僕はいつも
怒られたばかりだけど
キミのためなら強くなれる
そんな気がするんだ
だから僕にもう一度
笑顔を見せてよ
今度は僕がキミを
絶対守ってみせるよ
モノクロな世界に広がるのは
ただ一面真っ黒な夜空
鮮やかなものはなにひとつなくて
僕はたった一人
白い息が暗闇の夜を
淡く色づけるけれど
白と黒だけの色じゃ
全然足りないんだ
だからもう一度僕の
隣で笑ってよ
世界彩れるのは
キミしかいないんだ
意気地なしの僕はいつも
一歩が踏み出せない
伝えられてなかった二文字
今なら言えるよ
だから僕にもう一度
笑顔を見せてよ
今度は僕がキミを
絶対守ってみせるよ
その二文字伝えたら
笑ってくれるかな
今度は僕とキミで
世界を彩(つく)ってこうよ
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