一の橋渡ろ
 (戻り橋を越えたら二度と帰って来れない)

二の丘越えて
 (遠い 遠い 国へ向かう)

三の宮参り
 (せめて行き着く先が平穏であるように)

四の山入る
 (山には神が御座すという)

五の灯が迎え
 (旅路を照らす淡き光)

六の道進む
 (六道の道は果てなく 暗く)



七の日が過ぎて
 (私が一人になっても誰も気付かない)

八歳(やとし)の童
 (誰か 誰か 一人にしないで)
 
九条の堀で
 (遊んでいたら 足を滑らせた)

十(とう)を数える女子(めこ)を見る


 (あの子は何故あんなところで寝ているの?)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

てまりうた

舞台は似非京都です。

もっと見る

閲覧数:205

投稿日:2010/01/08 21:07:34

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました