「この生で成し遂げることは、優しさを貫くこと」
そう誓った兎はある日 老人と出会った
「どうか空腹から 私を救ってくれ」と
山を越え野を駆けて 獣に追われて逃げながら
だけど何も見つからず 落胆する老人の顔が浮かぶ
優しさを果たせぬのは 誓いを破ること
老人に火を与え 兎はこう言う
「おいしい食事を すぐに与えます」と
そのまま走り出して 兎は焚き火の中へ
「貴きあなたのために せめてこの命を差し出します」と
老人は祈る
「この兎のように優しく生きる」と
空から注ぐ光が 兎を包む
空に上る兎は 天の光に拾い上げられ
月の光となって その優しさで世界を照らしている
兎が月に棲む理由
古典「今昔物語集」の「三獣行菩薩道兎焼身語」をテーマに書いた曲です。
兎が月に棲んでいるのは、悲しも貴い理由がありました。
––渡した優しさが、また誰かへの優しさへと生まれ変わる時、その想いは報われる––
- 作詞/作曲 みるくかふぇ https://piapro.jp/hiroys_milkcafe Twitter: @hiroys_milkcafe
- イラスト EMU Twitter: @marico_w
オススメ作品
日々を磨り潰していく貴方との時間は
簡単なことじゃ許せないくらいに
おかしくなってしまった 安心したいだけの
口先だけじゃ いや
どこまでも単純だ ここまでと悟った
座り込んでもう歩けなくなる
最初だけじゃないなら 際限もないならば
どこへだって行けるはずさ
遠くへ 遠くへ 水の味を覚え...命ばっかり 歌詞

ぬゆり
おんなじだけ夢を見てる狡猾さに
違う言葉を今ただ待ち続けている
今しがた終わるはずだった想像に
延命処置を続けてまだ息を注ぐ
代わりの利く感動を 焼き増しのドラマチックを
あなたへ
語り得ぬさいはての奥を無理矢理繋ぎ
奪わないで 無くさないで それから
どうか!
もっと嫌って 際限なんか奪って...プロトディスコ 歌詞

ぬゆり
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない
あしたから生きていく自分の身代わりが欲しくて堪らない
大丈夫と言わせて 後から君のせいにさせてはくれないか
今更意味ないから後から君のせいにさせてはくれないか
出来ない約束を
とうとうと溢れる一言一言ばかりに脳を奪われるくらい
意味を成せない 何も出...フィクサー 歌詞

ぬゆり
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ああ、違和感だった
ちょっとした流行だったどぎつい赤は
手遅れな世界の証拠だった
ああ、蠢いてんだ
まるで隠すつもりもない慈善事業が
まるで足んない頭で今日もどこかで震えて暮らす生き残りたちを探し回ってんの
何も、何も問題は無いな いつも通りに、さあここで
Not at all Not at all...赤色が怖い 歌詞

いよわ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想