あの夜と同じ時間に
客のいないバスに乗って
揺られながら星を見てる
隣に君はいない
23時過ぎのあの日
ただ独り、1番線の文字
憂鬱と風に吹かれて
靡く僕と道端の花
きっと何時までも忘れはしない
この目に焼き付いている
君の声と君の笑顔で
これはそう 揺るがない
運命だと思ったんだ!
どんな事だって どんな涙だって
ふたりなら笑い飛ばせたんだ
君に会えたこと 信じ合えたこと
幸せが咲いていた
思い出が往く交差点
メトロポリタン、霞む喧騒
積み重ねた日々を歩く
何処見ても君ばかり
何時も何時もしたいことも無くて
楽に生きることだけ考えて
常々徒然 つれない君で
僕はただ 透明な徒花と知ったんだ!
どうだって良いんだ
世界の真理も
金も歌も僕も君も全部
それでも待っている
何かが待っている
君の背を追いかけて
もう戻れないんだ
きっと壊れたんだ
君と僕の毎日その全部
君の事ばっか
僕は子供だった
どれほど馬鹿なんだ
どんな事だって どんな希望だって
ひとりだと全てが「無駄」なんだ
君に会えたこと 信じ合えたこと
幸せが咲いていた
あの瞬間が、生きた証だ
さよならだけでも。
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