指が動く君にあてて
言葉つながって
夜つくり出した
同じ空見上げて
今夜も「おやすみ」

慣れない生活の中で
いつも笑っていれるのは
君がくれたあの日の
言葉が今も流れてる

春 巡りあい
夏 焦れて
秋 寄りそって
冬 抱きしめた
ふたつの物語
今ひとつになる

足を止めてふと思い出す
君の好きなあの歌を口ずさんだ
同じ今見つめて
今夜も「おやすみ」

窓から見える街は
また何かを覚えて
いつの間にかぽっかり
空いた心が苦しいよ

春 離れては
夏 追いかけて
秋 恋しくて
冬 あたためた
ふたつの物語
終わらせたくない


変わらないものがあるなら
それは君へのこの想い
移ろう季節の中で
ありふれた幸せを
「ふたり」と呼ぼう


春 巡りあい
夏 焦れて
秋 寄りそって
冬 抱きしめた
ふたつの物語
今ひとつになる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

春夏秋冬

季節移ろう中に
ふたりという幸せを表した詞です。

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投稿日:2011/05/05 14:01:54

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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