朝の澄んだ空気を吸って息を吐いた
空に光の柱が伸びて道を成す

旅立ちの時がきた
準備はもう出来てる
住み慣れた家も街も国も
ここでお別れだ
あの日見た君の元へ

さあ君を探す旅に出よう
僕はどこへだって
世界の果て終わりの国
駆け抜けてゆく
遥かな空を目指して
確かな未来へと

永遠(とわ)に枯れない花を持って
会いにいくよ

君の笑顔を見せて夢の続き聞かせて
淡く光る恋も涙もすべてを
詰め込んで
僕の手で届けに行く

今君を探す旅に出る
終わらない物語
透明な音無限の時
飛び越えてく
刹那の歌よ響いて
君の心まで

冷たい夜も乾いた朝も
全部乗り越えたその先
全ての想いが溢れた

一人の旅路で見た景色を入れた小瓶
澄み渡る空も海も地平線も輝いて
その蓋を君が開ける

さあ君を探す旅に出よう
僕はどこへだって
星屑の船大空の馬車
巡ってゆく
遥かな空を飛び越え
君に会いに行くよ

僕は今も君を探す旅路の途中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

君ノ世界ヘ

「まだ見ぬ世界と、君をめざして」
そんな感じのファンシーな旅をイメージして書きました。

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閲覧数:107

投稿日:2014/09/09 03:53:48

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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