『鈴風』
作詞作曲:さのん
アレンジ:かげ
夏の緩やかな風に
誘われて待ち合わせしたの
遅刻した君の 浴衣姿
とても綺麗で 目をそらした
座りこんでふてくされたフリ
『またせてごめんね。』と頬に手が…。
むくれた顔でそっと見上げたら
夏空を染める 君の立ち姿
香る二人の距離が ざわめき
歩道のランプに照らされて歩く
もう二度来ない この年の夏を
大事な君と二人で 過ごせればいい
揺れる 二人の手の指が
かすれるたび顔が火照る
信号 待ちでバレないように
君を見てみると目をそらした。
遠くに見える屋台の匂い
隣で君の虫の音がなる
恥ずかしそうに早歩きする
君の足音が胸に突き刺さる
二人で一つのかき氷
淡く溶けだして道に跡つける
もし二人迷い 立ち止まったときは
振り返りこの跡を たどればいい
夜はふけて二人だけ 目も合わせられず
ベンチの隅と隅で
互いに互い気にしてる
香る二人の距離が ざわめき
「嫌い…」と 嘘つき喧嘩もしたけど
その時をいつか 二人屋根の下
おもいだしてわらいたい
恋風吹く夏の物語
二人で一緒に描いていきたい
アルバムに残る 夏の声聞いて
またこの場所を二人であるければいい
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
目指してる事には もっと上があるよ
今は未だ見えない その続きが待つさ
遅かれ早かれども 多分君には解るよ
この先へと向けて 堂々と進まなきゃ
必ず成功する筈だ 君はダイヤの原石
悲劇の主人公には 全然似合わないし
自分を飼い殺さず 精一杯生きてくれ
普通ではいられぬ 君は特別な存在だ
一緒にいたら...グッド・ウィル・ハンティングの如く君はいるね

Smilliry
意味と夢と命を集めて
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【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
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