『鈴風』
作詞作曲:さのん
アレンジ:かげ
夏の緩やかな風に
誘われて待ち合わせしたの
遅刻した君の 浴衣姿
とても綺麗で 目をそらした
座りこんでふてくされたフリ
『またせてごめんね。』と頬に手が…。
むくれた顔でそっと見上げたら
夏空を染める 君の立ち姿
香る二人の距離が ざわめき
歩道のランプに照らされて歩く
もう二度来ない この年の夏を
大事な君と二人で 過ごせればいい
揺れる 二人の手の指が
かすれるたび顔が火照る
信号 待ちでバレないように
君を見てみると目をそらした。
遠くに見える屋台の匂い
隣で君の虫の音がなる
恥ずかしそうに早歩きする
君の足音が胸に突き刺さる
二人で一つのかき氷
淡く溶けだして道に跡つける
もし二人迷い 立ち止まったときは
振り返りこの跡を たどればいい
夜はふけて二人だけ 目も合わせられず
ベンチの隅と隅で
互いに互い気にしてる
香る二人の距離が ざわめき
「嫌い…」と 嘘つき喧嘩もしたけど
その時をいつか 二人屋根の下
おもいだしてわらいたい
恋風吹く夏の物語
二人で一緒に描いていきたい
アルバムに残る 夏の声聞いて
またこの場所を二人であるければいい
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ミク&リン:KAITO、覚悟〜!!
KAITO:え、僕?!
間奏
ミク&リン:私たち弱点探索隊!
リン:まずはくすぐり!
ミク:こちょこちょ〜!
KAITO:わ、やめて〜!
(ラップパート)
KAITO:悪戦苦戦の百戦敗北
KAITO:雑念ばっかの作戦で逆転か?...KAITO流れ弾シリーズ第三章【弱点探索隊被害者役】

ユラギ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想