始まりから間違えていた
宇宙の隅で一人
僕の心を映したような黒に怯えた
キラキラ光る何かと巡り合う
そんな未来があるとして
近づいてみていいですか?

嫌いなものはありません
なんて赤羅様な嘘吐いて
仮面の下に隠したそれは運命かもね

時を越えて君を見つけてその手を取って
辿り着いた世界すら残酷だとしても
あの日確かに感じていた奇跡という光で超えていく

今になって思い知ったのだ
生まれ持ったこの罪に
とっくに過ぎたこの記憶さえも忘れられずに
キラキラ光る未来が昔は確かにあったが
諦めて消え去って何処にも無い

正しいことをすべきです
なんて大人ぶった態度よりも
仮面の奥の青さが君の本心かもね

空の彼方 声を聞いてそれに応えたくて
選んできたこの道も作り物としても
不器用でも進んできたこの軌跡は
無駄じゃないと信じてる

自分らしくいたいのです
なんて子供じみた理想持って
仮面をとって見つけた君は運命かもね

時を越えて君を見つけてその手を取って
辿り着いた世界すら残酷だとしても
あの日確かに感じていた奇跡という光で超えていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

並行世界_歌詞

閲覧数:61

投稿日:2025/07/21 20:52:59

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました