【インスピレーションを得るには】
これは最近制作する曲の歌詞を紡ぐ際に私が生成AIアシスタントを使ってインスピレーションを得るためのトレーニング過程を紹介するものです。

やり方は人それぞれですし、一切使わない選択=そうするに越したことはないのです。
釣りに行ったり公園に行ったり、ツーリング、ドライブ、サイクリング、マラソン、動物園や美術館に行ったり、喫茶店でおしゃべりしたり(居酒屋は大人限定ですのでここでは却下、そもそも私は下戸だし)、深夜ラジオを聴いたり、マンガ読んだり、座禅を組んだり、滝に打たれたり、畑を耕したり、芋掘りしたり、トイレ掃除したり、模様替えしたり、断捨離もいいですねデトックスよき、好きなクリエイターやアーティストの作品に触れたり、読書をしたり、エクササイズなんてーのもいいかも・・・やり方を探して組み合わせてみたり、インスピレーションを得るための方法は無限にあります。

あ、何の話だったか・・・そうそう、生成AIアシスタントのことでした、忘れるところでしたごめんなさい。
昨今の状況を色々な所で見ていますと、個々の作品の熱量はめちゃくちゃ伝わるものの、一連の場の雰囲気がどうも殺伐としている気がしてなりません。

あれこれしてこのテキストを打っているうちに、時間が勿体なくなってきたので、ササっと紹介します。人それぞれなので、あくまで参考としてです。

時間に余裕があるときは、私の場合デジタルデトックスをした日の夜中くらいに、静かにして瞑想にふけりながら詩を綴ります。が、すべてそうしているのではなく、時々下記のようなトレーニングを考え、取り入れています。

手順
①生成AI:随想につきあってもらってだらだらと30分くらいとりとめのない会話をする、夢診断などよき
②手作業:会話を文の上から下まで目でたどりながら単語を取り出しメモ帳に順に手で打ち集めて行き、幾つかのグループに分ける(大根の輪切り感覚)
③生成AI:並び替えと重複除去などの整理条件を指定して、グループ分けを組みなおしてもらう
④手作業:グループを上から目で一つ一つたどりながら瞑想、頭に浮かぶことを紡いでいく。

以上、生成AIアシスタントから直情的にインスピレーションを得る使用例、何かの参考になれば

以下" "は実際に試した最終的なものの残骸です。(シュガークラスト)残骸ですので、あまり参考にはならないかも??

"
最終回答第3グループ:
Step7: 街角、会話、出会い、衝動、偶然、新鮮、視点、自然な気づき、日常の小さな出来事
Step8: 仲間、意欲、スケッチブック、大胆、荒削り、物語、価値、共鳴、喜び
Step9: 自己信頼の回復、開き直り、探求、深み、解放、予測不可能、美しさに触れた、バランス

除外された語句:葛藤、融合、純粋、素直、殻を破る、奇抜、繊細、個性、反響
"
こんなグループを作って、前の方から全然違う「詩」を紡いで、上書きして行って、それからは見直したり、イメージが最初のインスピレーションと全然違うかったりすると、この作業をいったん断ち切って、またデトックスして、やりなおしたり、やらなかったり。えてしてスケジュールを管理しがちな世の中です。時間は限られているものの、トレーニングとして利用することで、効率よくインスピレーションを得るアシストとして使えるんじゃないかな。

以上ですが、バカとハサミは使いようと言うように、使い方によっては強力なアシストになりえますから、じっくり考えて取り組む(道具に向き合う)こと、探したり、選んだりすること、これも楽しみ方の一つです。

この話はここまでです。
あなたの時間を半分もらいました、ありがとうございます。良きクリエーターライフを

Cicadas Francois Cosmos

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

インスピレーションを得る

このテキストは、私の最近の作詞についての方法を紹介するものです。生成AIアシスタントを、インスピレーションを得るトレーニングに取り入れた話です。でもこれは、あくまで参考程度に留めてください。同じことをすると、人によっては病理的な暗黒面(作業がかえって二度手間になると焦ってしまったり、鬱に陥ったりするリスク)があります。でもでも、創意工夫で、色んな楽しみ方を選べるし・・・メッセージとして熱量がないのかあるのか定かではありませんが伝わったら嬉しい。
(コメントを求めてはいません。念のため)
「芋掘り」は兄貴が持っていた、かぐや姫のライブアルバム(LP)を昔聞いたことがあって、記憶から拾い上げたものですなんのこっちゃ。

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投稿日:2025/11/28 23:36:18

文字数:1,589文字

カテゴリ:その他

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