楽園 何処へやら 大嫌いな朝日より
惨めに、浅はかに チャイムの音、追え
エツラク 白い貌 猛毒、岐路に吐き
糞喰らっているテレビ バイクに跨って

爆炎 幸せの速度にハッキングして
静かに、強かに 彼女は恨む
ニクハク 不満のみ 案を出すコトもなく
矜持破壊されても尚 反骨へと

聲を張り上げても 届かない儘で。

瞬く、瞬く隙間にヒットして
還元と瞳孔 圧迫している厭世観
「もう待ったろう、待ったろう?」と貴方は
言ったきり、何処かに去った
蟄居と昨夏の裂罅に立ち込め!

画線 何処へやら 凄艶に泣き腫らす
拙く、自堕落に 皆無の下へ
ラクハク 己寄り卓見に眩暈差す
≪恨み≫は消える訳も亡く マリスへと

不吉に怯えて居る 彼女は間違う

今から、今から全てを回顧して
甘言の双眸 逼迫している延命感

瞬く、瞬く狭間にヒットして
管弦と動向 圧迫している厭世観
「もう待ったろう、待ったろう?」と彼方で
知ったきり、何処に去った
蟄居と擦過の烈火に飛び込め!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スピード 歌詞

スピードの歌詞です。

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閲覧数:1,346

投稿日:2021/03/14 18:46:27

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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