子供の頃はすごく楽しみで
はしゃいだあの日も懐かしくて
小さな手の中ごひゃくえんだま
金魚とわたあめりんご飴に
おはじきグラムでひゃくえんだ
逆さまにしたら泣きそうで
大人へなってく風景と
君と手をつなぎ歩きたい
水風船の色を灯しても
まだ どこかで迷いそうで
縁日(きょう)が終わってしまう前に
君と 花火を見たいね
大輪の空は色彩(あざ)やかで
浴衣の姿も色をつけて
一枚の絵ができそうだねと
ひとさしゆびで空をなぞった
まわりの声も聞こえなくて
花火だけを見つめていたよ
ふと横顔を見てみたら
真っ赤に染まったりんご飴
甘くてとろけそうなキスの味
ほろにがい夏の思い出
花火(いま)が終わってしまう前に
君に 「だいすき。」と言うから
帰り道に蛍達の祝福
ほろにがい夏が終わるね
手をつないだ今日の日付は
今年 7月20日(しちがつはつか)
【応募用】蛍花火(不採用)
応募用第八十五弾。
暖かい花火のイメージと恋を連想したので綴らせていただきました。
久しぶりの歌詞の作成ですがとても楽しく書く事が出来ました。
こちらの作品に応募用として書かせて頂いたことが光栄です。
gomachan_7様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/t/QI8w
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観念して 目を閉じた
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【Bメロ】
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ねこぽぽ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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そのすべてを 私に教えて
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ほむる
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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根拠なんかない高鳴りに応じ飛び出して
ストランゲーゼで落ち合おう
武器を捨て言葉の力も借りないで
無抵抗だとかではない寛容さ
無慈悲な雨風なら両手広げるよ
ストラン...ストランゲーゼ

出来立てオスカル
「ねえこの曲の名前なんて言うの?」
ってイヤホン外し君の声を待つ間
車輪の音に寄りかかる
「ねえ聞こえてる?」
向かい風の中 渦巻いて
二人を近づけた自転車一つ
空を行く
掴まったシャツに伝わる
君の白々しさだって
重なった道の所為かどうかなんて...「白に風切り音」歌詞

msy
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