何故

眠れない夜を知って
踊れない朝を知って
自分の居場所を知って
引き返せないと知って
もしもあの交差点で
帰らない夜を知って
君は今でも向こうで
暮らしているはずなんだ

イメージや 理想は 上辺だけ
感覚に刺さる 今はただ

何故 風
何故 雨
何故 風
何故 雨

(ゆらゆら揺れてる 心の奥の奥にある
明滅している 何度目かの傷痕
キラキラの中で 夢は覚めないままでいいよ
曖昧な意味も なくなってしまった朝に
限りなく青が 空虚に僕を包み込む
エンドレスな日々 今日も変わらない景色
この声に触れて 弾け飛んでしまえばいい)

誰も忘れてる 通り過ぎている道を
駆け抜けることを躊躇うから
握りしめたまま 腐っていく第六感
駆け抜けることを惑わすから 

君の居なくなった 自由にも慣れていった
僕は今でもここで 歌い続けているんだ

想いも 願いも 虚しいだけ
心に刺さる 感情は

何故 風
何故 雨
何故 風
何故 雨

(ゆらゆら揺れてる 心の奥の奥にある
明滅している 何度目かの傷痕
キラキラの中で 夢は覚めないままでいいよ
曖昧な意味も なくなってしまった朝に
限りなく青が 空虚に僕を包み込む
エンドレスな日々 今日も変わらない景色
この声に触れて 弾け飛んでしまえばいい)

誰も忘れてる 通り過ぎている道を
駆け抜けることを躊躇うから
握りしめたまま 腐っていく第六感
駆け抜けることを惑わすから 
今日は逃げよう この地の果てまで逃げよう
耐えない悲しみに 蓋をしてさ
同じところで 回り続けていようよ 
振り返ることを惑わすから 

答えなんて知らない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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何故_歌詞

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投稿日:2026/04/21 23:05:39

文字数:697文字

カテゴリ:歌詞

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