ありきたりでいいや

夏が近づいて涙一つ
憂う 濡れる
正午過ぎ
笑う門には福来るって
そんなのデタラメでしょ。

吐き捨てた
「行ってきます。」
行く先なんて言えなくて
変われないんだこんな僕は
もうどうなったっていい

このまま
逃げ出したいって青空下
青春なんて大っ嫌いだ
特別なんかなりたくないから
将来なんてありきたりでいいわ


花弁が散れば残る木の葉
揺れる 揺れる
夏を待ち
「ただいま。」言えぬまま
日は沈み
また一人俯くだけ

口に出せないごめんなさいが
胸に沈んでたまらなくて
変わりたいんだこんな僕も
もうどうだったっていい


このまま
逃げ出したいって青空下
青春なんて大っ嫌いだ
特別なんかなりたくないから
将来なんて

このまま

このまま
逃げ出したいって青空下
青春なんて大っ嫌いだ
特別なんかなりたくないから
将来なんてありきたりでいいわ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ありきたりでいいや 歌詞

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投稿日:2025/02/21 18:46:39

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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