声が響いた 君の声が響いた
聞こえてるふりをしていたのは僕だけ
夏の憂いも 愁しそうな感覚

明かりもつかない 夜を出掛けたんだ
誰も知らない 柔らかな透明性
星が落ちていく 海を映したんだ
君が描いた 儚い透明性

Ceui not 切って シャッター 曝したら
きっと いいよ see saw 記して
flash back → back siren アベリア紡いだら
水彩の空 水面に 溶けた



声が響いた 君の声が響いた
見えてるふりをしていたのは僕だけ?
夏の憂いも 愁しそうな感覚?





声が響いた

君の声が響いた はずだった

わかってる

明かりもつかない 夜を出掛けたんだ
誰も知らない 柔らかな透明性
星が落ちていく 海を映したんだ
君が忘れた 一つの透明性


Ceui not 切って シャッター 隠したら
そっと いいよ see saw 返して
flash back → back siren エンディング描いても
水彩の空 水面に 溶ける

あの日描いたのが死滅のオーケストラでも牡丹からクローバーでも
きっと君は今更聞いてるさ そこに意味はないって...

伝えたのが世界の不条理でも生命の透明性でも
きっと君は今頃笑ってるさ そこに意味はなくたって...



明かりのない世界を点けて...



透明が流れ出した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

透明性シンドローム

こちらも作曲したいという方がいらっしゃいましたら連絡ください。
構成が読み取れなかったら教えてください。霧音

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閲覧数:415

投稿日:2016/06/17 01:28:43

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

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