A
憂鬱な月を開いて
誰かを愛すことできたら
君を忘れられたならば
苦しみからの開放かな
B
生きていくことはやめられない
それなのに消えてゆくことに
希望すら抱くことがある
その後に救いなんてないのに
S
天使のように笑う君が
花にさらわれて消えたね
燃えさかる愛色のなか
狂いそうなほど悲しくて
2A
煌めいた記憶を開けて
無力を憎むこと出来たら
僕を殺すこと出来たら
君と同じ夜になれたら
2B
忘れることは許されない
それなのに残されることを
泣きたいと思うことがある
そのことが余計胸を刺すのに
2S
天使のように笑う君が
花にさらされて消えたね
ふたりきり最後の言葉
守るため僕は駆けるから
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