思い出のあの地に
もう用などない
筈だった
夏の日の幻影
近しかな

あなたはもういない
筈なのに
今も追いかけてしまう
あの日の幼子のように

※夏の日に輝く太陽のように
輝く君を見た
その物陰の中に
今も隠れている僕が居る
大切な君がくれた

宝物にしてた
首飾りを今も
持っている
夏の日の幻影
遠きかな

あなたはもういない
筈なのに
今も置き去りのまま
あの日探した宝は

夏の夜に吹いた風を今も
今も覚えている
その感覚を言葉に
出来たらどれだけ素敵だろう

大切は君がくれた

※繰り返し

大切は君がくれた
忘れられない風景
夏の日の幻影

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

夏の日の幻影

米津玄師さんの海の幽霊を意識してみました。

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投稿日:2019/08/29 17:38:33

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

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