想い続ける純情に悪戯する世情は義務の裏で自由を描く脳の中へと入り込み妄想の邪魔をして


私と貴方の存在を弄びながら瞬時に切り換えられて行く記憶を塞ぎ込んで


二人の現実と未来の間に疑問を置き去り嘲笑う大人達は夢よりも闇に輝く光を手にして


貴方から想われたい気持ちと


貴方から逃げ出したい気持ちが


心の中で病みを跳ね返し合い続けると想いに矛盾が生じて


嘘と欲に刈られて行く言葉は枯れる事なく偽善を着飾り


妖艶に瞳を引き寄せる人形のように意義も無く永遠に生かされながら拾われては捨てられる事に痛みがしないのは


最初から私も貴方も愛して居なかったから



Lyric by hidebow

ライセンス

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意義も無く永遠に生かされながら

夢よりも闇に輝く光を手にした大人達の前にて



咲く詩家γひで坊γ心 より

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投稿日:2013/03/22 09:18:23

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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