見え透いた嘘 吐いて誤魔化した
声が 微かに震え
自分の姿 惨めに思えて
ナミダ 零れ落ちる
freezing rain
すべて覆いつくして
私を苦しめるものなんて
freezing heart
凍ればいいのに、でも
ここは息さえ出来ない
バカみたい
引き裂いた日々 震える手で
必死に 繋ぎ合わせてる
無駄なことだと 解っているわ
どんなに願っても
貴方の場所へは 届かない
膝を抱えて 記憶を辿った
胸が 張り裂けそうよ
毎日おなじ 場面で途切れて
シロク 染まってゆく
freezing rain
すべて覆いつくして
私を苦しめるものなんて
freezing heart
凍ればいいのに、なぜ
いまは雪さえ降らない
バカみたい
砕かれた夢 霞んだ眼で
現在(いま)でも 捜し歩いてる
冷たい空の 雲の上から
気紛れな天使が
私の背中に 微笑んで
freezing rain
すべて覆いつくして
私を苦しめるものなんて
freezing heart
凍ればいいのに、けど
ここは嫌だと叫んだ
バカみたい
引き裂いた日々 震える手で
必死に 繋ぎ合わせてた
無駄なことだと 解っていたわ
どんなに願っても
バカみたい
砕かれた夢 霞んだ眼で
今日まで 捜し歩いてた
顔を上げれば 舞い降りてくる
白い天使の羽
も一度ここから 始めよう
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
みえすいたうそ ついてごまかした
こえが かすかにふるえ
じぶんのすがた みじめにおもえて
なみだ こぼれおちる
ふりーじんぐれいん
すべておおいつくして
わたしをくるしめるものなんて
ふりーじんぐはーと
こおればいいのにでも
ここはいきさえできない
ばかみたい
ひきさいたひび ふるえるてで
ひっしに つなぎあわせてる
むだなことだと わかっているわ
どんなにねがっても
あなたのばしょへは とどかない
ひざをかかえて きおくをたどった
むねが はりさけそうよ
まいにちおなじ ばめんでとぎれて
しろく そまってゆく
ふりーじんぐれいん
すべておおいつくして
わたしをくるしめるものなんて
ふりーじんぐはーと
こおればいいのになぜ
いまはゆきさえふらない
ばかみたい
くだかれたゆめ かすんだめで
いまでも さがしあるいてる
つめたいそらの くものうえから
きまぐれなてんしが
わたしのせなかに ほほえんで
ふりーじんぐれいん
すべておおいつくして
わたしをくるしめるものなんて
ふりーじんぐはーと
こおればいいのにけど
ここはいやだとさけんだ
ばかみたい
ひきさいたひび ふるえるてで
ひっしに つなぎあわせてた
むだなことだと わかっていたわ
どんなにねがっても
ばかみたい
くだかれたゆめ かすんだめで
きょうまで さがしあるいてた
かおをあげれば まいおりてくる
しろいてんしのはね
もいちどここから はじめよう
freezing heart
タイトル「freezing heart」(凍える心) おそらく造語になるのかな?
お好みで、「freezing rain」(着氷性の雨)でもOKです。
【用語説明】
「freezing rain」着氷性の雨が降ると、雨粒が樹木や建物、地面などに当たった瞬間、その刺激で凍りつきます。そして、それが積み重なると、木の枝や電線、建物などが、透明の氷でコーティングされたような状態となります。これを雨氷(glaze)と言います。
その他、タイトル候補「ナンセンス症候群」
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