ああ、何故彼女は逝ってしまったのか
私は知る術をもたないただの人間
他人から言われた真実は真実ではない
お前は本人に聞いたのか?
私は必ず問う

-----ああ聞いた
他人は必ず答える
なら証拠は?
私は必ず問う

-----彼女が自ら言ったのだ
僅かの他人は答える
死人は口は開かないならばお前が見たのは彼女の顔を被ったそれこそ他人だ
私は笑う

他人は言う
-----"お前が殺した"のだと
どこに証拠がある?
彼女は死に口は開くどころか息することもできない

黙る
他人は黙り私から去る
やはり嘘なのだ
他人は真実を創りそれを真実だと思い込ませる

一方的に
言葉という刃で私を引き裂こうとする
その度に私は嗤う

ああ!勝ったのだ!
私は嘘で塗り固められた真実を見抜き他人は押し黙る事しかできなくなる!
馬鹿だ!ただの馬鹿だ!

彼女が死んで私も悲しいというのに何故他人は私に罪をなすりつける?
私が殺したという真実はない!

私は彼女を愛していた彼女は私を愛していた

妬んだ他人が勝手なる真実を創りだし私を追い込もうとするようだ

しかし私はこの世界にいない彼女の世界などもはや世界ではない
ならば他人が言う私は"彼女を殺した"という罪を身体になすりつけこの私も殺そう

他人は私と彼女の真実など知る必要は毛頭ない!
そしてこの真実を知るのは私と彼女だけでいい!

さあ今から私は彼女の世界へと逝こう



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

虚偽の真実



虚偽とは真実ではない事を真実と見せ掛ける事


だそうです・ω・
乱雑な文章ですみません
初っ端からこれとは先が思いやられるw

てゆうか大丈夫ですかね?
グロくないけど死んだとか殺したとか物騒な単語ばんばん出てますよ!

苦手な方は本当にごめんなさい

続くか続かないかは皆さま次第に(ry
でも続けられたたらいいですね

本当に彼女は殺されたのか?
果たして殺したのは私なのか?
あるいは他人か?

たくさん自分も考えていけたらと思います

感想あればどうぞよろしくお願いします!

もっと見る

閲覧数:285

投稿日:2010/05/27 22:02:30

文字数:610文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

  • 関連する動画0

  • otiba

    otiba

    ご意見・ご感想

    おもしろいか、どうかまだ判断しかねますが、別に「死んだ」の「殺した」とかは出てきてもいいんじゃないかと思います。
    続くかぎり読みたいと思いますので、続きお願いします。

    2010/05/27 22:22:03

    • 夢暇

      夢暇


      ありがとうございます
      良かった...書いたあとに気づいたんでかなりびくびくしながら投稿したもので^^;

      続きは時間かかってしまうかもしれないですが、なるべく早くアップできればします!

      2010/05/27 22:35:09

クリップボードにコピーしました