【Aメロ】
風の遊ぶ帰り道 雨降り花を手折って
またひとりで空を仰いだ
蓋をして鍵をかけて誰にも触れられぬよう
座り込んで抱きしめたもの
【Bメロ】
残された今があまりに重くて
【サビ】
悲しい記憶がいつか羽を持ち誰かの傷を庇うのなら
溢れ出すこの痛みもこの苦しみも涙も刻み続けよう
届かない君を辿って
【Aメロ】
夏風に心を乗せひとり歌い続けても
青い空はあまりに遠く
やがて訪なう別れにとても不慣れなわたしは
どんな風に息をすればいい
【Bメロ】
残された今が静かに積もるよ
【サビ】
意味なんて見つからなくてもまだ立ち上がる肩を讃えたくなる
その強さにいつか押しつぶされることを恐れ笑い続けた
届かない君を浮かべて
【サビ】
月の光が照らす止めどない滴をひとり数え眠れば
悲しい記憶が寄り添いやがて優しさに変わる夜が好きだと
そんな日をいまは信じて
届かない君を慕うの
影
別れが悲しくて~でも頑張る~な歌詞を書きたかったのに、出来上がったら、また当初の目的と、作品の着地点が微妙にズレてました((+_+))
悲しい気持ちって、共有したらちょっとだけ軽くなる気がするんです。
わたし基本的に、小さいころから人前で泣くのが嫌いで、両親の前でもぜっていに泣かないようにしてました。
でもやっぱりしんどくなっちゃうことがあって、そんなときに、ひとりの部屋でいろんな歌を聴いて、歌詞が沁みて、共感して、こっそり泣いてました。
これ、めちゃすっきりするし、泣き終わってみると、なんだかすごく軽くなるんですよね。
ずっと、音楽に救われてたな~って思います。
だから、今回は別れ!悲しい!な気持ちに寄り添える歌詞が書きたくて、作りました(#^^#)
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