World End Runner's

投稿日:2018/05/04 01:23:25 | 文字数:678文字 | 閲覧数:264 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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それは、いつか見た夢の話。

昨年の10月の中旬に見た夢を題材に書いてます
終末こあいよう。。。
テーマキャラレンくんですが、二番からリンちゃんもいます。
私の中では黒髪にしたいです。


地元の大通りの町。
そこはかつての賑わいを失っていた。
響くのは僕と君、二人分の足音。
互いの手を引き合いながら僕らは当ても無く前へ進んでいた。

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TEXT
 

緊張状態 それもついに終わるんだってさ
臨時ニュース見た僕は
まだ連載中の漫画の続きもう読めないな
なんて あまりに呑気なこと考えてた


飲み会なう 世間は「緊張状態(それ)」を
忘れるほど平和だ
呆れて席を立った
僕みたいなイレギュラーのいる所じゃない
さあさ 外へ飛び出すんだ

君のいる所へ

ポケットには飴が二つ 君の嫌いなものだ
何故だか君に渡さなくちゃいけない気がした
ここから大体40分 君のいる所へ
走れ


息切れた 君は扉叩き微笑む
差し出された手には
呆れた 飴ってなんで
僕みたいなやつに渡さなくてもいいだろう

わかっている なんでそんな物を
渡されたか なんて
呆れるくらい単純
君みたいな奴はまあ嫌いじゃないし
さあさ こっから逃げ出そうぜ

誰もいない場所へ

ポケットには手が二つ 君と僕とのものだ
何故だか此処から逃げなきゃいけない気がした
ここから億千万メートル 君の手を引っ張って
走れ



緊張状態 それもついに終わるんだってさ
走り疲れた僕らは
こんな展開は流石に腹を抱えちまうな
なんて 余裕ぶって嘘を吐いた

飴を食べた
不味かった
当たり前だ
嫌いだもの

最悪さ
君が言った
笑いながら
最悪だ


ポケットには希望が二つ 僕ら二人のものだ
何故だか絶対手放しちゃいけない気がした
ここから300キロメートル 見たことない知ってるものが
光る

ポケットには何もない 必要すらなかったけど
何故だかやっぱり手放せずにいた僕らだ
地上から何億万光年 二つの身体は宙空へ
浮かぶ

可笑しそうに笑いながら

趣味で絵を描いてる人間です
ピアプロ10周年おめでとうございます!
今後もミクさんやボカロの活躍に期待大ですね!!
年長組が好きです。兄さあああああああああああああああああああああああんめええええええええええええええちゃああああああああああああああああああああんんんん

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