夕焼けの空
橙色染まる その横顔を見ては
高鳴った鼓動
歩道に伸びたその影に僕の手重ねてみるんだ
君には触れられないままでも

昨日より話せてない気がして
ねえ「また明日」なんて言えない


今 君の手を引いて 二人走り出す
あの遠くに見える雲を追い越そうよ
なんて今日も夢見る
フィクションを現実に
目隠しのままで手探りの言葉を


宵闇に光を灯しても
闇が深いだけで光はほど遠い
でも君という光に出会って
もう明日(あした)が眩しいんだよ

※※
君がいる隣に 僕がいる日々なら
きっと僕ら泣いても
明日(あした)には笑ってる
なんて今日も夢見る
フィクションを現実に
目隠しのままで手探りの言葉を
※※

いつもと同(おんな)じ帰り道
いつもとは違う表情(かお)の君
どうしたの?と問いかけられず
横顔だけを見ていた 夕暮れ小路


今 君の手を引いて 二人走り出す
あの遠くに見える雲を追い越そうよ
今日までは夢見てたフィクションを現実に
目隠しのままで手探りの言葉を

今言うよ

また明日

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夕暮れフィクション(仮)

閲覧数:133

投稿日:2017/05/15 02:25:58

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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