鎖に繋がれた雌犬は
愛する主人に従っていた
冷酷で愛情ある命令に
「やめて」なんて言葉は
サディズムを奮わせるスパイス
「さあ…お仕置きだ」
冷たく吐かれた言葉に
雌犬は頬を紅く染めあげる
鏡に映る鞭打たれる雌犬
ああ…なんて哀れ
乾いた音 悲痛な喘ぎ声
淫らに反響する
ああ…なんて恥ずかしい
身体も心も貴方色
私をもっと犯し染めあげて
身体が心が貴方を求める
冷たい言葉と熱い愛
ご主人様…愛しています
まさしく雌犬の格好をさせられる
手足には枷をはめられ
自由はもう奪われた
目に覆われた"何か"
視界が真っ暗になる
何されるかわからない…!
「お前は耐えられるかな?」
雌犬は撫でられる
意地悪い笑い声を聞きながら
冷酷な優しさは調教の前兆
蝋が垂らされる
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
鞭で打たれる
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
手が振り下ろされる
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
暗闇の中で待つ10秒
また違う精神的な快感が雌犬を襲う
私は数える
1 2 3 4 5 6 7 8 9…
来る来る来る来る来る…!
10…体に刺激が走る
身体も心も貴方色
私をもっと犯し染めあげて
身体が心が貴方を求める
冷たい言葉と熱い愛
ご主人様…愛しています
ご主人様と雌犬
これでもひとつの愛の形
第三者がわかることじゃない
歪であっても
愛しあっていればそれは愛
私はご主人様を愛してる
俺はお前を愛してる
もっと…壊してください…
もっと…壊してやるよ…
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