小さくて儚い僕の思いは大きな花火に消えていく

じりじりと太陽が僕らを照らす君の大好きな夏が来たんだね
グラウンドではしゃいで楽しそうな君にまた恋に落ちたんだ
僕は君の事をかげで見つめるだけで君との遠くて大きな壁を
打ち壊す勇気なんてないから

勇気を出して言った「夏祭り一緒に行きませんか?」
君は笑って僕を見て頷いた

君と見上げた小さくて大きな花火
はしゃいで君を抱きしめてちゃんと顔を見て言えたら
きっとまた笑えるよねでも今だけは君を抱きしめてたい


赤いりんごあめを持ってる君が僕のことを引っ張って進む
甘いものをたくさん買っていっておいしそうにたくさん頬張るんだ
小さい子供みたいに楽しそうな君見てるとすごく嬉しくなって
時間よとまれなんて願っちゃうんだ

君に言った「今日は一緒に来てくれてありがとう」
君は少し寂しそうにこっちを向いて寂しそうな顔をしたんだ


君と別れたお祭りで言えなかった想い
今ならちゃんと言える気がする大好きな君に伝えるよ
「大好きでした」

また君と笑えたねありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

小さい花火

夏っぽい曲を作りたかったんです。

もっと見る

閲覧数:58

投稿日:2014/06/23 00:31:43

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました