静かな湖畔に 住みし龍
綺麗な薄桃 色の姿
絶大な力 持ちながら
争う事無く 住み続ける

そんな龍を 村人たちは
動かぬ理由 噂する
『あの湖畔の 底にある
 大事な宝 護るから』と

ただ龍は その場所が
とても居心地良いから住むのに
有りもしない宝 望む為
無謀にも龍に 挑んでた


ある時、青い 旅人が
迷い込み 湖畔に
警戒する龍 旅人は
龍の傷 治し始めた

心優しき 旅人に
龍は心開き 身を委ねる
そんな龍に 旅人は
ただ優しく 微笑んだ

それを知った 村人たち
旅人に宝をと 望んだが
『そんな宝は 存在しない』
と断った



断る旅人に 村人は
宝独り占めする為と怒り殺す
それを知った 龍は悲しみ
此処には居られないと 飛び去った

龍がいなくなった 湖畔の村
途端に災害が 村襲う
湖畔探したが 宝無く
真実に気づくも 遅すぎた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

龍の守護するもの ~湖畔~

作曲用に作った歌詞です
初めての自作曲用ですが5部作だったり
(゜-゜;)

コラボ優先してるので忘れないように
書き留めてます

こんな駄作を作曲されたい方
居ないとは思いますが
もし居ましたら言って下さい

作曲用とは言いましたが遅くなる上に
初心者の私より良いと思いますのでorz

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閲覧数:110

投稿日:2009/03/20 08:13:26

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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