どこか遠い遠い点で 結ばれた僕らは
いつまでも傍にいる
目先のことじゃなくて 未来をみて
決めたことだから


きれいな空 出会えた時に
それでも僕は
変わらず一番に 届けるのだろう
たとえ交われずとも
君だけを 信じて


不思議な 巡り合わせ
偶然だって わかっても
僕らは誤魔化すんだ
それでも音は鳴る





いつか広い広い場所で 俯いて僕らは
どこまでも過去にいる
自分のことじゃないけど 辛くて
夢でうなされる


響く詩を 見たことはあるか
泣いたのは誰
わからず 一番を求めるのだろう
まるでカスタネットさ
ぶつかって 傷つく


不思議な ことだらけで
運命なんて 飾っては
嘘さえ過去になった
それでも音は鳴る





昔聞いた 童謡が
繰り返される 君の声で
結んであるんだ 遠くても
「どうか、幸せで」


不思議な 巡り合わせ
偶然だって わかっても
僕らは誤魔化すんだ
それでも音は鳴る
不思議な重ね合わせ
それでも音は鳴って

たしかに 君を離すよ
いまでも音は鳴っている

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カスタネット

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遠くは紐で結ばれているのに
ぶつかっては離れていって
パチンと鳴らすカスタネット

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投稿日:2018/11/21 23:19:34

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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