借り物の言葉で着飾って
愛の意味を探してた
打ち寄せる波に、西陽が輝いた
そっと、そっと、惨憺に夏が滲む

自分を膨らませることで 、毎日が過ぎた
自分を膨らませることで、季節が過ぎた
風がそっと吹き抜けた

喜びを全身であらわして
あなたの温もりを感じていたいんだ
もう離したくない もう離したくない
ぎこちない僕を、波間に流して

夏の温度が溶けていった
自転車が猛スピードで過ぎていった
会えない日には、君を街中に探してしまうよ
あてのない、これからに不安がよぎったって

君を膨らませることで、毎日が過ぎた
君を膨らませることで、季節が過ぎた
通り雨がそっと過ぎていった

今、地面を蹴って
全力で走り出すんだ
あなたに逢いたい あなたに逢いたい
救いようのない僕を 光の中で抱きしめて

喜びを全身であらわして
あなたの温もりも感じていたいんだ
もう離したくない もう離したくない
ぎこちない僕を 光の中で抱きしめて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

逢いたい

愛しい人への心模様を念頭に、歌詞を作り上げました。

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閲覧数:398

投稿日:2020/05/09 16:29:00

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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