歓楽街を東奔西走
夜の世界は歓迎態勢
人々は彼女をこう呼ぶ
「「「DIVA!」」」

黒い艶髪ベニ色ルージュ
赤い目光らせ腰振りレイディ
人々は彼女をこう呼ぶ
「「「MUSE!」」」

その歌声は闇夜を駆け回り
名もない男たちを侍らした
一番の虜は彼女に心臓を鷲掴まれた
「「「哀れなMr.Heart!」」」

ただ歌って歌って媚びるだけの簡単な生き方
そうやって生きてきたのだから
今更指図される謂れは無いわ



歓楽街を東奔西走
夜の世界は歓迎態勢
人々は彼女をこう呼ぶ
「「「DIVA!」」」

その歌声は闇夜を駆け回り
名もないHeartを喰い散らかした
一番のシモベは彼女に心臓を鷲掴まれる
歌声が止まるまで

ただ歌って踊ってすするだけの上等な生き方
ああやって生きてこれたのだから
今更それを変えようとは思わないわ


その歌声は身体を駆け巡り
いつか血と肉と成るのでしょう
一番のシモベから心臓を喰い散らかされる
犠牲者はいつでもMr.Heart
歌声が終わるまで

ただ歌って奪って糧にするだけの特別な生き方
こうやって生きて来てしまったのだから
今更変えたらたくさんのHeartに恨まれるわ

寄生虫は心臓が大好きだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

RED DIVA

なんか物語的なものが書きたくなって、衝動的に書いちゃったアイタタタな一品。

内容はご想像におまかせします。

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閲覧数:205

投稿日:2015/11/22 02:16:52

文字数:521文字

カテゴリ:歌詞

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